1日に必要な野菜の量は?

青汁と検索したあなたは、きっと自分の野菜不足に不安を感じているかと思います。
なぜならば、私もその中の一人。。
青汁を飲もうと思うきっかけはそれぞれだと思いますが、根本にあるもの・・・
それはきっと野菜不足の不安を解消したいからではないでしょうか。

おそらく皆さんも自分が野菜不足だということは理解していると思いますが、中々必要量の摂取が厳しいのが現状でしょう。
調理するのがきつかったり、飲み会・外食をしたり。
野菜をたくさん取りたいけど、、、、毎日の生活でいっぱいいっぱい。
満足いく食生活なんて・・と、日々の食事にさえもストレスを感じてしまう・・
こんな悪循環にきっと苛まれているはず。もちろん私もそうでした。

ちなみに、厚生労働省が推奨している1日に摂るべき野菜量は350㌘です。
しかし、この基準を達成できている年代はありません。
平成15年から徐々に各年代の摂取量も減ってきている昨今、更に日本人の野菜不足は深刻になってきています。

青汁や野菜ジュースのパッケージに「ほうれん草○束分」「にんじん○個分」などと説明されていることがあります。
しかし実際には、青汁1杯でそれらの栄養素がすべて摂れるわけではありません。
350g分の野菜を使って青汁を作ったとしても、調理の過程や、加熱等で350g分の栄養素は摂れないのです。

青汁には、もちろんこれらの栄養素がたくさん含まれているのですが、β-カロテンやビタミンKなどのように青汁だけで1日の必要量をまかなえる可能性があるものもあれば、ビタミンB群やC、E、鉄、食物繊維のようにそれだけでは十分ではない、もしくはビタミンDのように全く足らないものもあります。
もちろん、ご飯や肉、魚、果物などにも様々な栄養素が含まれているので、青汁だけで1日に必要な栄養素を満たす必要はないのですが、青汁を飲むだけではバランスが良くないのは否めません。
野菜には、ビタミンだけではなく、カルシウムや鉄も含まれています。
乳製品などの動物性の食品からもカルシウムは摂取できますが、一緒に脂質も摂取することになってしまいます。
けれども、緑黄色野菜からであれば、低いカロリーでしっかりとカルシウムや鉄分を摂取することができ、肥満を防ぐこともできるのです。

成人が1日に必要な野菜「350g」までは摂れないまでも、不足分70g(年代によって30g~100g)を埋めるのには青汁はきわめて効果的です。特に普段から葉物野菜がなかなか摂れていない方には、非常に効率的に不足分を補うことができます。

 


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