妊娠中に肝油ドロップはいけないの?

肝油ドロップとは?

肝油ドロップと聞くと、とても懐かしく思う方もいらっしゃるとおもいます。

そもそも、肝油とは、サメやタラ、エイなどの肝臓に含まれる液体や抽出した脂肪分のことをいいます。ただ、甘い肝油ドロップの先駆けともいえる、あの有名な河合製薬の肝油ドロップには、現在は魚の油は使われていないそうです。

妊娠中も食べていいの?

妊娠中もとっていいの?と疑問をもつ事も多い肝油。

妊娠中は胎児に母体を通じて栄養補給しているので、一般の人よりもビタミンを多く必要とされます。
肝油ドロップはビタミンA・ビタミンDの補給に適しており、妊娠中もとるべき栄養素です。

肝油にはどんな栄養があるの?

ビタミンAとDにより次の症状の緩和が期待できます
目の乾燥感。骨歯の発育不良。夜盲症(とり目)。くる病の予防。

ビタミンADの補給は妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、発育期、老年期に効果的です。


幅広い年代から愛されているのは河合のドロップでしょう我が家もこれ!

召し上がり方★
1日1~3粒を目安に、よくかんでお召し上がりください。
ビタミンC肝油ドロップ(オレンジ風味)は、厳選された原料を用い、ビタミンA DにビタミンCが入ったゼリー状のドロップで、お子様からお年寄りまで、どなたにもお召し上がりいただけます。
また合成着色料・人工甘味料などは一切使用してありません。

●ビタミンAは夜間の視力の維持を助け、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

●ビタミンDは、腸管のカルシウムの吸収を促進し、歯や骨の形成を助ける栄養素です。またカルシウムの吸収、代謝を促進させます

この効能を見ると、沢山とればいいね( ̄ー ̄)と思うかもしれませんが、しかし、何でもとりすぎは良くありません。

また妊娠初期のビタミンAの摂取には特に注意が必要だと言われます。

それは、先天異常の原因となる可能性があるとされているからなのです。

妊娠初期のビタミンAを過剰摂取すると、排出されにくいために体内に蓄積され、それが胎児にも吸収されることで、水頭症、口蓋裂(こうがいれつ)などの異常を引き起こします。

注意すべき期間は、妊娠初期から妊娠三ヶ月まで特に気をつけるべきだと言われています。

 

記載の用量、用法を正しく守って摂取するようにしましょう(*^^*)

私は幼少の頃から、河合の肝油ドロップ(^^)ここの肝油ドロップが保育園、幼稚園で出てた人も多いのではないでしょうか?

我が子にも毎日肝油ドロップたべさせてます

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